懸賞が当たりました

懸賞が当たりました

私は、新しいお菓子などが発売されて、新商品発売キャンペーンのような懸賞が大好きなのです。

 

毎週10通ぐらいは懸賞に応募するのですが、ほとんどが大物狙いです。

 

商品が100万円以上もする車だったり、高級牛肉セット、全国チェーンのホテルのディナー券などがターゲットです。

 

 

 

車が当たれば万歳なのですが、確率は相当に低いものと思います。

 

なので、最近では大物ゲットを狙うのではなく、ほどほどの商品を狙うようにしています。

 

そして、数日前に佐川急便の配達員が自宅に来たのです。

 

 

 

「小包のお届けものです」と聞いたので、玄関を開けて対応します。

 

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私の記憶ではネットショップなど自分で配達を依頼するような小包は無かったのです。

 

「こちらにサインお願いします・ ・ ・ 」と会話しながらやりとりしているのですが、中身が何なのかドキドキものなのです。

 

 

 

発送元の会社を見て分かったのは、MP3プレーヤーの懸賞でした。

 

ひと月以上前に応募した懸賞ですが、一番上等なMP3プレーヤーを狙ったのでした。

 

いつもは三番手あたりを狙うのに、なぜか新しい機能を試したくなに、たまたま一番高級な商品を狙ったのです。

 

 

 

配達員が玄関から去った後、 「やったぜ! 」とガッツポーズを決めてしまいました。

 

かなり久しぶりのホームランなのです。

 

激しく吠えてくる犬のこと

 

数日前ですが、私が歩いていると「ワンワンワンワンワン・ ・ ・ 」と、激しく犬が吠えているのです。

 

 

 

自宅から最も近いコンビニに行く間の道に、かなり巨大な豪邸があるのですが、その豪邸の庭先に犬がつながれているのです。

 

私が見えたとたん吠えまくって、見えなくなってからもずっと吠えているのです。

 

この状態が何日も続いているので、おそらくは飼い主に散歩に連れて行ってもらってないのではないかと思うのです。

 

 

 

人間から見ると犬が吠えまくってるのは威嚇しているように見えますが、実際のところは「遊んでくれ〜」もしくは、「首輪を解いてくれ〜」かもしれません。

 

どちらにしてもストレスが溜まりまくっている状態であるのは間違いありません。

 

 

 

すると、今日のことですが、その犬が飼い主に連れられて道を歩いているのを見たのです。

 

猛ダッシュしようとするのを首輪で引き止められている状態。

 

思わず笑ってしまいそうになりました。

 

 

 

私と目が合って「やっと外に出られだぜ! 」と言っているように見えたのです。

 

美味しい餌を与えてくれる飼い主さんかもしれませんが、その犬にとっては首輪を外してもらって、遠くまで猛ダッシュしていきたいのではないかと思ったのです。

 

飼い主の考え方と、犬の考え方がマッチしていれば良いのですが・ ・ 。

五か国語スピーカーへの道

 

手当たり次第に外国語を勉強中です。

 

読書で言うと「乱読」に近い感じで、何の計画も無く始めた事ですが・・・。

 

なんだか「傾向」の様なものが、見えてきた気がしています。

 

あくまでも自分の「感じ」ですが、ちょっとまとめてみたいと思います。

 

 

 

・似ている言語にグルーピング可能

 

良く言われる事ですが、確かに、実感できる時があります。

 

有名なところでは、英語とドイツ語が似ている、という話。

 

 

 

何しろ、英語で「ブラザー」は独語で「ブルーダー」、「シスター」は「シュヴェスター」ですからね・・・。

 

時々、「ドイツ語って、実は英語の方言なんじゃないか?」と思うくらい似ている時があります。

 

 

 

しかし一方で、いわゆる「ボールペン」、英語では「ボールポイント・ペン」が、独語では「クーゲルシュライバー」ですから、違うときは全然、違うわけです。

 

しかし、全体を通してみれば、やはり「似ている」と言って良いと思います。

 

 

 

また、フランス語の場合、「語彙の80%は英語と共通」だと、ある本で読みました。

 

ただ、「発音の規則が違う為、同じには聞こえない」のだそうで・・・。

 

 

 

まぁ、確かに、ある程度英語の語彙が増えると、フランス語の単語の「元ネタ」が判る様な気がしてきます。

 

(この「元ネタ」という言い方は変ですが、結局は、「派生元」であるラテン語なりギリシア語なりの単語があるわけです。)

 

 

 

それから、自分の感じだと、フランス語はスペイン語に似ています。

 

人称代名詞のあたり、かなり似た物を感じるのですが、如何でしょうか?

 

 

 

そして、これは伝聞ですが、スペイン語とイタリア語は「親戚」と言って良いくらいに似ているのだそうです。

 

となると・・・。

 

「英独仏西伊の5か国語を理解する」

 

なんて、さほど難しい話では無いのかも知れませんね・・・。